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(本システム事業は終了しています。) |
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■ 大阪地域共同利用電子申請受付システムとは
大阪地域の公共団体が、共同で利用できることを前提に開発され、申請データを電子的に受け付けるシステムです。(愛称:ささっとOSAKA)
手続内容や手続き様式などについては、各利用団体ごとに設定が行えます。
また、手続き様式にはPDF形式を採用しており、利用者は従来の紙様式感覚で必要項目に入力していただけます。さらに、電子署名や電子データの添付も可能なシステムです。
■ 経緯
平成15年度に共同利用を前提とした汎用的な電子申請システムについての調査研究事業を実施しました。
平成16年4月には、その成果をもとに汎用的な電子申請を行う3市(豊中市、池田市、羽曳野市)の参加に加え、電子入札システム導入の一環として業者登録機能を実現する3市(八尾市、枚方市、寝屋川市)の協力を得て開発に着手し、平成17年4月からシステムの運用を開始しました。また、17年度より堺市と大阪府が事業参加しました。
なお、本システムの運用は、平成22年3月末をもって終了しました。
■ システムの概要
このシステムは、住民・企業向け行政サービスの向上、安定的なシステム運営および団体別情報管理の徹底を理念に開発されました。
申請者はインターネットを介して、必要な手続き様式をダウンロードし、必要項目を記載すれば、自宅や会社などから24時間いつでも各種申請及び届出を行えます。
また、自治体側からはLGWANを介して、提出された申請書を随時電子的に処理することが可能となりました。
なお、システムの根幹をなすサーバ類は、大阪府立インターネットデータセンター(府立IDC)に設置されています。
本電子申請受付システムの特徴としては、以下の点が挙げられます。
(1) 事前登録が不要です。
(2)申請者から自治体担当者まで暗号化が可能
(3)複数の電子署名の添付が可能
(4)標準的なデータ連携機能を提供
(5)PDF形式を採用
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